CAP 岩盤浴・岩盤温熱浴・岩盤温泉浴等の温熱施設
企画・総合プロデュース

株式会社 シー・エイ・ピー

シー・エイ・ピーの強み

 現在多くの岩盤浴・岩盤温熱浴施設では遠赤外線・カンゲンイオン効果を主として謳いながら宣伝をしていますが、医学的に未だ立証出来ていない部分も多く、各施設・店舗の特徴や差が、あまり顕著に現れにくい状況です。

 そこで、株式会社シー・エイ・ピーは医学的臨床データを得るため、平成17年春に北九州の病院付帯施設として導入してもらい、臨床を開始します。また、中京地区某国立病院アレルギー科でも導入の検討をしております。

 臨床結果が出るまで半年ほど掛かり、より効果的な特徴を出すために、岩盤ベッドに関して特許出願しております。その内容は、床・ベッド部分に特殊コンクリートを使用し、熱効率を上げ、水の蒸気を上げる仕組みの中、このベッド部分が(特殊コンクリートに岩盤パウダー・細粒を豊富に使い、2,3種類の鉱石パウダーにてセラミックスを組み込み)水を掛けると一度吸水し、温められ、クラスターの細かい蒸気を上げるという活水器的ベッドの発明です。

 また、健康面での効果向上の為に、通常、岩盤ベッドに蒸気を上げるために撒く水の変わりに、療養泉(治療効果のある成分を含んだ温泉水・鉱泉水)や活性水素水を撒くことにより、温泉同様の効果・効能を謳うことができ、また、温泉の鉱石(ラドン、ゲルマニウム等)をベッドに組み込むことによって、同様の効果が出せるような仕組みを考案し、温泉療法医 井上隆人先生と実用新案登録(登録第3105772号)しました。